スマート家電

感染症対策の基本!冬はやっぱり「換気」しよう!

換気は大切と分かっていても、冬は気温が下がり、空気が乾燥しますから、窓を開けるのはおっくうかもしれません。しかし、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したとはいえ、乾燥しやすい冬はウイルスが広範囲に広がりやすく、コロナ以外にも警戒すべき感染症はたくさんあります。現在都道府県ごとにインフルエンザ警報も次々と発令されており、普段から罹らないよう、対策をすることが非常に大切なのです。

冬はやっぱり換気が大事!

感染症は、ウイルスが体に侵入することで起こります。ウイルスが体に侵入する主なルートは二つ。一つが、患者がくしゃみや咳をした際に飛び散るウイルスを、近くにいる人が吸い込んでしまう「飛沫感染」。そしてもう一つが、それらのしぶきが乾燥し、空気中を漂い始め、それを吸い込んでしまうことにより感染してしまうのが「空気感染」です。

こういった感染に対し、手指の消毒や除菌、日頃からのマスク着用はとても重要ですが、外だけでなく、家の中といったくつろぐ場所でも感染に気をつける必要があります。

気をつけたい家庭内感染

家の中ではマスクを外しますし、食事や会話など、外と比べてどうしても人との距離は近く、また密に過ごすことも多くなります。

くしゃみや咳はもちろん、会話するだけでウイルスは外に出ていきます。前述した空気感染は、外より空気が入れ替わりにくい屋内で起こりやすいのです。感染症が流行しやすい冬こそ、家の中の空気を入れ替える「換気」は非常に重要なのです。

効率的な換気の方法

空気を入れ替える効率的な方法は、第一に「対角線にある窓を開ける」ことです。そうすることで空気が効率的に流れていきます。

また時間も重要。すぐに閉めては意味がありません。窓を少し開け常に換気、または窓全開で30分ごと数分間換気、を意識して行いましょう。

窓が一つしかない場合は、まず窓を開け、台所や換気扇を回して風の流れを作ることで効率的に換気が可能です。

また、24時間換気システムがあるおうちは、スイッチを決して切らず、つけっぱなしにしておきましょう。その際、外気を取り入れる給気口が開いているか、家具などでふさがれていないかはきちんとチェックしておきましょうね。

空気清浄機の力も借りよう

ただ、冬場はやはり寒いもの。無理なく換気するためにも、空気清浄機といった科学の力も借りましょう。ヘスタホームでは空気清浄機もご用意。出かけているときでも空気の入れ替えが可能なので、窓が少なくても安心です。科学の力で皆様の健やかな生活をサポートしていきます。

関連記事一覧