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パリと東京の時差は何時間?日本代表アスリートをリアルタイムで応援したい!

2024年はオリンピックイヤー。いよいよ目前に迫ったパリオリンピック・パラリンピックを楽しみにしている方はきっと多いでしょう。日本代表選手たちの活躍を早く見たいものですが、気になるのがパリとの時差。ライブ映像で競技の様子を見るには、現地時間を把握しておかないといけません。パリと日本の時差は何時間でしょうか。また、さらに詳しくパリオリンピックの歴史をひも解いてみたいと思います。スポーツ観戦が好きな方は、ぜひチェックしてみましょう。

100年ぶり、3度目のパリでのオリンピック

いよいよ目前に迫ったパリオリンピック。続々と日本代表選手が選出され、本格的にオリンピックイヤーであることを実感する時期となってきました。パリでオリンピックが行われるのは、今回が3回目。「近代オリンピック」と呼ばれるオリンピック夏季競技大会が1896年にアテネで行われ、第2回大会となったのが1900年のパリオリンピック。パリ万博の付属競技会という扱いで、第1回大会のアテネ(1896年)とは違い、女子選手も参加する大会となりました。次にパリでオリンピックが開催されたのは、1924年。それから実に100年。3度目となるパリでのオリンピックがいよいよ開幕します。

オリンピックファンを悩ませる時差問題

世界のスポーツイベントにおいても、非常に重要な役割を担うパリ2024年大会。日本代表アスリートをリアルタイムで応援したいところですが、大きく立ちはだかるのが時差の問題。日本とパリでは、どれぐらいの時差があるのかご存じでしょうか。

日本とパリの時差

現在の日本の時刻と、オリンピック開催都市であるパリの時差は、8時間。日本のほうが8時間進んでいる計算になります。ですが、オリンピック開催期間中の8月、パリはサマータイム制になるため7時間の誤差(日本が7時間進んでいる)となります

パリオリンピックのリアルタイム観戦

日本とパリの誤差は、パリオリンピック開催中に限って言えば7時間。そのため、仮に現地パリで正午に始まる競技を日本でライブ観戦(リアルタイム観戦)するとすれば、日本時間で19:00。これから日が沈む時間帯に、パリ現地ではようやく午後が始まるといった時差があります。

日本でのオリンピック観戦は深夜が基本

北半球である日本もフランスも、オリンピック開催期間である7月~8月は暑い季節。そのため、オリンピック競技も夕方から夜の時間帯に行われますが、日本時間に換算するとほぼ真夜中の時間帯です。周りが寝静まった時間帯に、日本代表アスリートたちを応戦しなければならないのが、つらいところ。パリオリンピック開催期間中には、寝不足に悩む方が増えるかもしれません。

深夜のスポーツ観戦におすすめのデバイス

家族が寝静まった時間でもスポーツ観戦を楽しみたい方におすすめなのが、スマホで室内の明るさを調整できるヘスタモールの「スマートシーリングライト」。お持ちのスマートフォンにアプリをインストールして、簡単にライトのON/OFFができるという優れモノです。さらに、調光・調色もできるので、深夜のオリンピック観戦にも最適。周りに遠慮することなく、思う存分にオリンピック観戦ができるおすすめのアイテムです。

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